Cero-017 - BOW AND ARROW
BOW AND ARROW
作詞 作曲 編曲 ⽶津⽞師
気づけば靴は汚れ 錆びついた諸刃を伝う⾬
憧れはそのままで 夢から⽬醒めた先には夢
聞こえたその泣き声 消えいる⼿前の咽ぶソワレ
憧れのその先へ 蹲る君を⾒つける為
⾏け ⾏け 追いつけない速度で ⾶べ インパルス加速して
⾏け きっとこの時を感じる為に⽣まれてきたんだ
未来を掴んで 期待値を超えて 額に吹き刺す⾵
今に⾒なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう
相応しい声で 視線追い越して 虚空を超えて⾏け
⾒違えていく君の指から今 ⼿を放す
気づけば謎は解かれ ⽊⽬ごと⾒慣れた板の上
あの頃焦がれたような⼤⼈になれたかな
そう君の苦悩は君が⾃分で選んだ痛みだ
そして掴んだあの煌めきも全て君のものだ
僕は⼸になって 君の⽩んだ掌をとって強く引いた
今君は決して⾵に流れない⽮になって
⾏け 決して振り向かないで もう届かない場所へ
⾏け ⾏け 君はいつだって輝いていた︕
未来を掴んで 期待値を超えて 額に吹き刺す⾵
今に⾒なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう
相応しい声で 視線追い越して 虚空を超えて⾏け
⾒違えていく君の指から今 ⼿を放す
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