猫梓先生 - 海の幽霊
[00:13.44]開け放たれた この部屋には誰もいない
[00:23.19]潮風の匂い 滲みついた椅子がひとつ
[00:23.01]
[00:29.45]あなたが迷わないように 空けておくよ
[00:33.45]軋む戸を叩いて
[00:43.70]なにから話せばいいのか わからなくなるかな
[00:46.51]
[00:52.26]星が降る夜にあなたにあえた
[00:57.01]あの夜を忘れはしない
[01:03.01]大切なことは言葉にならない
[01:08.26]夏の日に起きた全て
[01:18.51]思いがけず光るのは 海の幽霊
[01:31.00]
[01:41.50]茹だる夏の夕に梢が 船を見送る
[01:50.25]いくつかの歌を囁く 花を散らして
[01:51.49]
[01:57.50]あなたがどこかで笑う 声が聞こえる
[02:01.25]熱い頬の手触り
[02:11.24]ねじれた道を進んだら その瞼が開く
[02:36.25]
[02:42.25]離れ離れてもときめくもの
[02:47.00]叫ぼう今は幸せと
[02:52.49]大切なことは言葉にならない
[02:57.24]跳ねる光に溶かして
[02:57.77]
[03:02.77]星が降る夜にあなたにあえた
[03:07.77]あのときを忘れはしない
[03:13.52]大切なことは言葉にならない
[03:18.52]夏の日に起きた全て
[03:28.77]思いがけず光るのは 海の幽霊
[03:30.70]
[03:43.45]風薫る砂浜で また会いましょう
[03:56.00]未经许可,不得翻唱或使用