夕方の豊野 - yuunagi
階段をくぐり抜ける回廊
My own secret loophole
光り輝く灯台を横目に願う
月明かりに照らされて悠々
花の香りに誘われて
どこか懐かしき時代について
語り会いたくなるよな
気がする 気がする
橙色の空 帰りたくないよこのまま
ブルーに染まった日に泣きたくなるよな
このまましばらく波を見ていたいから
雑多にまみれた探り出してる曖昧な言葉
なのに なのに なのに今では
Love me love me love me I need you
デカい口叩いてしまうのは
空虚なブルー 君は黄昏て悠々
夕凪のseeside 渡る遊覧船の大展望
曖昧な水平線 君は冒険者のロッケンロール
どんなに仰いでったって届かないだろう向こう側に
夕方に思いよせ眺む空は君と黄昏