琉-RYU- - 太陽風
風よ吹いて 心に鮮やかな色を届けて
太陽よ照らして いつかの夢も
綺麗な夕映え茜の空
立ちすくんで見てた あの日の夏
この空のように綺麗なままで
あるものがあるさと信じてた頃
思い描く夢が群青色に
海の向こう側へ染まってゆく
憧れはやる気持ち
あの空の夏雲に似て白く浮かんでた
★見知らぬことも 躓くことも
すべてが希望に夢包まれて
風よ吹いて 心に鮮やかな色を届けて
太陽よ照らして 君の夢を
時は流れて行き 変わる景色
見慣れたはずの町変わっていた
故郷に抱いた面影なら いつしか琥珀色 胸の中
「すぐに帰るから 戻るから」
何度も交わす電話 寂しいね
頑張っているかと届く荷物 ポーク缶と封筒 涙落ちる
握った拳 かざせずにいる
いつしか 見た夢手のひらこぼれて
☆風よ吹いて 心に鮮やかな色を届けて
太陽よ照らして いつかの夢を
★リピート
☆リピート