陽花 - 春望
[ti:春望]
[ar:陽花]
[al:Aria of Innocence]
[by:]
[offset:0]
[00:00.01]春望 - 陽花
[00:00.20]词:宇田敬子
[00:00.30]曲:ZUN
[00:00.40]编曲:Tim Vegas
[00:01.28]ふわり舞い散る
[00:05.23]かすかに光放って麗しき幻
[00:18.62]されど幾度この手を
[00:24.81]のばすとしても
[00:28.01]その心は淡雪のように
[00:37.22]黄昏染まった陽炎
[00:44.69]おぼろげに満ちた十六夜のもとで
[00:53.51]果てなき天空彩る琥珀の涙
[01:02.17]たとえうたかたの世界であっても
[01:10.94]薄紅の花が舞うときがくるまで
[01:19.63]祈り続ける水泡に消えないように
[01:32.89]ゆらり水面に宿ったその恋蛍
[01:42.60]香しき面影
[01:50.24]されど常夜に迷った背中を追えば
[01:59.62]またいつしか儚さに変わる
[02:08.75]時雨に香った露草
[02:16.47]うららかに流れ流されゆくだけ
[02:25.05]名もなき唄奏でる春の暁
[02:33.76]たとえ幾千の時間を数えても
[02:42.54]柔らかな風に乗せ運ぶ言葉
[02:51.21]祈り続けるうつろう季節を超えて
[03:00.45]この手にひとしずく落ちた哀しみ
[03:08.60]夜風に溶け合って灯る月明かり
[03:17.77]舞い上がれ高く空も超えて
[03:26.50]その向こうにきっと
[03:29.42]見えてくるでしょう
[03:35.22]恋いこがれ揺れる乙女達よ
[03:43.35]どうかどうか咲かせておくれ
[03:48.30]凛と気高く咲く花のように
[03:56.73]果てなき天空彩る琥珀の涙
[04:05.38]たとえうたかたの世界であっても
[04:14.23]薄紅の花が舞うときがくるまで
[04:22.81]祈り続けよう語りつげる調べ
[04:31.53]名もなき唄奏でる春の暁
[04:40.36]たとえ幾千の時間を数えても
[04:49.05]柔らかな風に乗せ運ぶ言葉
[04:57.78]祈り続けるうつろう季節へと
[05:07.19]探し続ける果てなき未来へと