海援隊 (かいえんたい) - 思えば远くへ来たもんだ
[ti:思えば远くへ来たもんだ]
[ar:海援隊 (かいえんたい)]
[al:始末记]
[by:]
[offset:0]
[kana:1おも1とお1き1かい1えん1たい1し1たけ1だ1てつ1や1きょく1やま1き1やす1よ1へん1きょく1わか1くさ1けい1ふみ1き1そば1さ1はな1か1もつ1れっ1しゃ1はし1す1ゆう1ひ1き1じゅう1し1ころ1ぼく1つめ1みみ1ひび1き1はる1たび1じ1ゆめ1み1おも1とお1き1ふる1さと1はな1じゅう1ねん1め1おも1とお1き1さき1ちく1ご1なが1こ1ざかな1つ1ひと1かげ1かわ1も1う1かぜ1ふ1ゆ1はた1ち1ぼく1わか1おんな1せ1し1な1こい1いち1ど1しん1おも1とお1き1いま1にょう1ぼう1こ1ども1も1おも1とお1き1ころ1こい1おも1だ1ねむ1よる1さけ1の1よ1ぎ1しゃ1き1てき1き1ぼく1みみ1とお1ちか1ひび1す1おも1とお1き1ふ1む1ふる1さと1おも1とお1き1とお1よう1き1おも1とお1き1ひと1り1き1おも1とお1き1さき]
[00:00.16]思えば遠くへ来たもんだ - 海援隊 (かいえんたい)
[00:03.87]词:武田鉄矢
[00:05.04]曲:山木康世
[00:06.40]编曲:若草恵
[00:16.58]踏切りの側に咲く
[00:21.99]コスモスの花ゆらして
[00:27.64]貨物列車が走り過ぎる
[00:33.12]そして夕陽に消えてゆく
[00:38.93]十四の頃の僕はいつも
[00:44.35]冷たいレールに耳をあて
[00:50.01]レールの響き聞きながら
[00:55.63]遥かな旅路を夢見てた
[01:01.80]思えば遠くへ来たもんだ
[01:07.45]故郷離れて十年目
[01:13.16]思えば遠くへ来たもんだ
[01:19.12]この先どこまでゆくのやら
[01:31.06]筑後の流れに
[01:36.43]小魚釣りする人の影
[01:42.20]川面にひとつ浮かんでた
[01:48.06]風が吹くたび揺れていた
[01:54.24]20歳になったばかりの僕は
[01:59.47]別れた女を責めながら
[02:05.30]いっそ 死のうと泣いていた
[02:11.17]恋は一度と信じてた
[02:17.35]思えば遠くへ来たもんだ
[02:23.10]今では女房 子供持ち
[02:29.03]思えば遠くへ来たもんだ
[02:34.97]あの頃 恋しく思い出す
[03:04.39]眠れぬ夜に酒を飲み
[03:09.74]夜汽車の汽笛 聞くたびに
[03:15.30]僕の耳に遠く近く
[03:21.39]レールの響きが過ぎてゆく
[03:27.25]思えば遠くへ来たもんだ
[03:33.09]振り向くたびに故郷は
[03:39.09]思えば遠くへ来たもんだ
[03:45.08]遠くなる様な気がします
[03:50.93]思えば遠くへ来たもんだ
[03:56.83]ここまで一人で来たけれど
[04:02.74]思えば遠くへ来たもんだ
[04:08.79]この先どこまでゆくのやら