城南海 - 晩秋 (秋光)
[ti:晩秋(试听版)]
[ar:城南海]
[al:月下美人]
[by:]
[offset:0]
[00:00.00]晩秋 - 城南海
[00:13.77]词:笹川美和
[00:27.54]曲:笹川美和
[00:41.31]枯れ薄そよぐ晩秋の風
[00:46.19]あたしの頬も撫でゆく
[00:50.07]彩づいたであろう木の葉たちも
[00:54.95]今では道に積もりゆく
[00:59.87]見上げた木立は全ての葉を落とし
[01:08.72]高い秋空に両腕を伸ばす
[01:16.65]つぎの季節を生きぬくために
[01:24.96]余計なものなどを
[01:29.68]その身から剥がし
[01:34.25]つぎの季節で芽吹くために
[01:43.64]静かにただ潜めて
[02:00.49]露時雨溶かし出す秋うらら
[02:05.13]あたしの心も溶かしゆく
[02:09.29]眩しいほどの陽の光
[02:14.17]閉じた瞼が暖かい
[02:19.08]見据えた未来は曖昧にぼやけて
[02:27.93]答えを求めて両腕を伸ばす
[02:35.97]つぎの季節を向かえるために
[02:44.15]余計なものなどこの身から剥がし
[02:53.56]つぎの季節で笑えるために
[03:02.89]静かにただ見つめて
[03:09.10]あがいてもがいて
[03:15.64]さけんでないて見つめて
[03:24.69]つぎの季節を向かえるために
[03:32.59]余計なものなどこの身から剥がし
[03:42.05]つぎの季節で笑えるために
[03:51.20]静かに見つめて
[03:55.37]そして自分を見つめて