SID (シド) - ミルク (牛奶)
[ti:ミルク]
[ar:SID]
[al:SID 10th Anniversary BEST]
[by:]
[offset:0]
[00:00.59]それはひどく突然で
[00:04.46]
[00:05.71]ミルク
[00:06.90]作詞: マオ
[00:08.59]作曲: 御恵明希
[00:11.12]歌: シド
[00:12.99]
[00:28.25]街角は漂う中身のない歌と
[00:33.62]さよなら 君に流し組込み
[00:39.31]南口は今日も汗の気配一つない
[00:44.84]ゆっくりすり足で溶けよう
[00:50.91]潤んだ瞳は乾いた
[00:54.60]風欲しがる僕欲しがったように
[01:00.34]
[01:01.47]月曜日の朝は朝食とる気しない
[01:06.97]薄化粧の君 不機嫌に綺麗
[01:11.78]
[01:12.53]見慣れた夢から目が覚めた後は
[01:17.97]遠く近く 君を想う
[01:23.74]詠えない詩人は書きめた留めた言葉
[01:29.11]届けるだけができず
[01:32.92]
[01:35.55]月日はかリが流れる
[01:39.67]
[01:52.10]カフェオレと呼ぶには
[01:54.48]あまりにもミルクで
[01:57.29]僕とは不釣合覚めえ
[02:02.90]心地よい脱力 催促じゃないキス
[02:08.34]すべてが仕組まれた…とかね
[02:14.53]自信って言葉は自分を信じると書く
[02:20.03]苦手なほうじゃなかった
[02:24.40]
[02:25.15]飾らない君がすき 粉々になって
[02:30.52]たった今の僕 気着飾って踊る
[02:35.54]
[02:36.29]あの頃学んだ二つ三つなど
[02:41.67]忘れ程の君の価値さ
[02:46.98]今頃になって溢れ出す言葉
[02:52.79]届けることができず
[02:56.86]
[03:22.05]どこかで偶然とか
[03:25.67]
[03:27.11]身近でレプりカとか
[03:31.17]
[03:32.05]探すことに疲れ それでもすがって
[03:37.67]大袈裟ではなく 最愛は君で
[03:42.36]
[03:44.73]二人で選んだこげ茶色のソファー
[03:50.11]派手なマフラー 折れた傘も
[03:55.42]懐かしめる程強くはないけど
[04:01.23]手放すことはできず
[04:05.23]
[04:07.67]見慣れた夢の続きが見たくて
[04:11.92]
[04:12.61]遠く遠く 君を想う
[04:17.92]詠えない詩人は書きめた
[04:21.73]留めた言葉 届かぬ言葉 歌う
[04:27.29]
[04:30.23]戻れない日々と生きる