生物股长 (いきものがかり) - わたしが蜉蝣
[ti:わたしが蜉蝣]
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[kana:2かげろう11111し1やま1した1ほ1たか1きょく1やま1した1ほ1たか1め1ざ1なに1おび1す1さ1い1いく1え1か1こ1こた1わ1さ1こ1どく1ひと1くら1やみ1あか1かい1わ1と1まど2かげろう1いき1みず1なが1ただよ1よど1あい1なが1よ1そ1き1とき2おとな1ゆめ1み1そら1まぶ1うしな1み1お1せ1なか2しょ1つばさ1いち1ど1かぜ1う1みず1べ1のこ1ゆめ1かたまり1たい1よう1とも1は1ゆめ1み1から1まわ1げん1じつ1く1かえ1うす1よご1くつ1ぞこ1け1にぶ1いた1ひろ1かす1そら1は1はじ1ゆび1さき1はず1ねが1はな1とびら1おも1そだ1だ1い1て1にぎ1こ1ども1ころ1き1おく1よみがえ1おそ1し1つよ1すこ1なつ1あこが1ひ1ひかり1まばゆ1き1れい1つ1こころ1なか1やど1うしな1み1お1せ1なか2しょ1つばさ1いち1ど1かぜ1う1みず1べ1のこ1ゆめ1かたまり1たい1よう1とも1は1ゆめ1み]
[00:00.71]わたしが蜉蝣 - 生物股长 (いきものがかり)
[00:04.57]词:山下穂尊
[00:06.37]曲:山下穂尊
[00:22.81]ふと目覚め何かにまた怯えて
[00:28.37]過ぎ去って行った幾重の過去たち
[00:33.91]答えなど分かってるつもりでも
[00:39.46]冷めきったような孤独の人たち
[00:45.06]ルルル
[00:56.45]暗闇と明るさとの会話に
[01:01.84]戸惑っていったわたしが蜉蝣
[01:07.44]息もせず水の流れを漂う
[01:12.97]淀みがかった愛の流れに寄り添う
[01:19.11]気がついた時には大人になってて
[01:24.42]夢見ていた空がただ眩しくて
[01:31.30]わたしが失ったものたちを
[01:34.06]ただ見下ろして
[01:36.64]背中に背負った翼で
[01:39.00]一度風を受ける
[01:42.21]水辺に残したままの夢のその塊は
[01:47.81]太陽と共に爆ぜて
[01:50.13]そしてまた夢を見る
[01:53.46]ルルル
[02:10.21]空回り現実を繰り返し
[02:15.73]薄汚れていった靴底を蹴れば
[02:21.27]鈍いほど痛みは広がってて
[02:26.86]霞みがかった空の
[02:29.36]はざまを羽ばたく
[02:32.82]弾かれた指先 外れと願えど
[02:38.42]放たれた扉はただ重たくて
[02:45.07]わたしから育ったものだけを
[02:47.96]また抱きしめて
[02:50.61]どこにも行かないように
[02:53.04]この手握りしめる
[02:56.17]子供の頃の記憶がふわりと蘇り
[03:01.70]恐れを知らぬ強さを
[03:04.01]少しは懐かしむ
[03:30.01]いつか憧れた陽の光
[03:35.67]それは眩いほど綺麗で
[03:41.23]たどり着けるはずもないくせに
[03:46.88]心の中に宿る
[03:54.82]わたしが失ったものたちを
[03:57.90]ただ見下ろして
[04:00.39]背中に背負った翼で
[04:02.68]一度風を受ける
[04:05.93]水辺に残したままの夢のその塊は
[04:11.48]太陽と共に爆ぜて
[04:13.83]そしてまた夢を見る