米津玄師 (よねづ けんし) - 雨の街路に夜光蟲
[ti:雨の街路に夜行蟲]
[ar:米津玄師 (よねづ けんし)]
[al:Bremen]
[by:]
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[00:00.00]雨の街路に夜光蟲 - 米津玄師
[00:07.89]詞:米津玄師
[00:15.78]曲:米津玄師
[00:23.68]震えていたのは
[00:26.77]君の手か僕の手の方か
[00:30.59]
[00:31.41]街のライトが雨に
[00:34.59]照らされて弾ける夜に
[00:38.25]
[00:40.04]僕らはただ大人になりたくて
[00:45.14]背伸びをして
[00:47.01]
[00:48.01]チグハグな言葉を交わしあって
[00:52.93]笑いあったんだ
[00:55.10]二人でだったら行けるよね
[00:58.66]地球の隅っこへ
[01:02.02]
[01:04.70]誰も知らない約束を
[01:08.41]交わしあって僕ら歩いて行くんだ
[01:12.34]大げさなほどに愛を歌うよ
[01:16.19]悲しい歌を塗りつぶすように
[01:20.60]
[01:27.98]曖昧な作りの間違い
[01:31.67]探しみたいだった
[01:34.68]
[01:35.71]何が間違いで
[01:39.00]何が正しいかわからない
[01:42.66]
[01:44.37]僕らはただ
[01:46.23]「これで正しいんだ」と
[01:49.35]強がったけど
[01:51.46]
[01:52.18]本当はわかってたよ
[01:55.05]道の先に何があるのか
[01:59.58]何度だって誓い合って今
[02:02.94]地球の隅っこへ
[02:06.20]
[02:08.99]誰も知らない約束が
[02:12.72]重なった手と手に握られた
[02:16.63]馬鹿にされたって愛を歌うよ
[02:20.57]君とどこまでも行けるように
[02:25.11]
[02:33.25]さめないでってきえないでって
[02:36.60]
[02:37.21]馬鹿みたいに願っているんだ
[02:40.42]
[02:41.12]どこにだって行けるんだって
[02:44.25]
[02:44.86]ばればれの嘘をついていた
[02:48.23]誰も知らない約束を
[02:51.72]交わしあって僕ら歩いて行くんだ
[02:55.83]大げさなほどに愛を歌うよ
[02:59.53]悲しい歌を塗りつぶすように
[03:03.52]消えたい時も気持ちいい時も
[03:07.36]いつだってそばにいられるように
[03:11.28]誰も知らない約束が
[03:15.12]強まる雨に流れないように
[03:19.12]君とどこまでも行けるように