井荷麻奈実 / 12073、唄音ウタ - 双子 (feat. 唄音ウタ)
[ti:双子 (feat. 唄音ウタ)]
[ar:井荷麻奈実 / 12073/唄音ウタ]
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[00:00.00]双子 (feat. 唄音ウタ) - 井荷麻奈実 / 12073/唄音ウタ
[00:05.27]词:井荷麻奈実/12073
[00:07.33]曲:井荷麻奈実/12073
[00:09.85]何事にもきっかけがある
[00:12.83]君の場合それは
[00:14.82]単なる好奇心だった
[00:17.36]君との出会いは
[00:19.39]いつだっただろう?
[00:20.92]長い付き合いになるとは
[00:23.05]君も思わなかっただろう
[00:25.91]理想というものは輪郭が曖昧だが
[00:28.15]道の街灯のひとつひとつが
[00:30.00]それが悪い気はしなかった
[00:31.43]まだ新鮮に見えた夜
[00:33.19]それはさながら野原で
[00:34.99]君は実体の存在しない目標を
[00:37.23]風を掴むようなもので
[00:38.07]追いかけ続ける
[00:38.33]時に注意深く興味の源を
[00:39.78]知性と情熱とストーリーの塊
[00:41.84]探っていた
[00:42.52]歌とはそういうものだ
[00:44.19]ただそこには自由があった
[00:45.18]世界は君に微笑んでいる
[00:46.99]開かれた扉は
[00:48.78]理想郷を指す羅針の針は
[00:50.31]表現に彩りを与えてくれた
[00:52.75]私という媒体と君の意思とで
[00:54.12]次の行先はどこにしよう
[00:55.22]作られるものだ
[00:56.19]目的地では屹度祝福が
[00:57.90]一抹の震え声が星空を彩った
[00:59.78]待っているだろう
[01:00.73]飽く無き旅路に花束を
[01:10.78]叫ぶ言葉は塵と同義か
[01:14.74]あの日の君は苦しんでいた
[01:18.55]信条の異なる派閥
[01:20.77]居場所の掴めない悪意は確かに
[01:23.94]存在する私に何ができるの?
[01:27.76]願わくばそれが
[01:29.12]喧騒がアスファルトに
[01:30.78]人ならざるものと信じたかった
[01:33.88]こびり付いた夏の日
[01:35.44]まだ修復できるうちに
[01:37.24]私ですらかつての
[01:38.82]それはさながら意識の集合だ
[01:40.04]私では無くなっていた
[01:40.90]自らが動かせる手数には
[01:42.43]憚れるモノが遊歩していること
[01:42.92]限りがある
[01:43.09]最初に気付くべきだったんだ
[01:44.57]信頼はこの世界で
[01:46.19]誰かが君の命を狙っている
[01:48.05]絶望しないための唯一の糸だ
[01:50.74]通信途絶のシラブルの前で
[01:51.94]今更の理解だった
[01:52.38]私という解読者は思索を巡らせた
[01:53.52]無力という名の操縦者は
[01:55.96]百色の土産を送る伝書鳩に
[01:56.99]これから
[01:58.42]飽く無き祷を続けよう
[01:59.78]何を糧として生きるのだろう
[02:06.01]歩き始めた君の横顔には
[02:09.39]まだ迷いが残っている
[02:13.51]屏風に描いた自己防衛でもいい
[02:17.17]此処で最後に笑えばいいの
[02:39.66]世界は君に微笑んでいる
[02:41.70]開かれた扉は
[02:43.10]理想郷を指す羅針の針は
[02:45.35]表現に彩りを与えてくれた
[02:47.60]私という媒体と君の意思とで
[02:49.70]次の行先はどこにしよう
[02:50.86]作られるものだ
[02:51.13]目的地では屹度祝福が
[02:51.59]一抹の震え声が星空を彩った
[02:54.32]待っているだろう
[02:54.96]君の残した軌跡を語ろう
[03:02.32]ひとひらの歌声が過去に響いた
[03:06.90]飽く無き旅路に花束を