少女病 (しょうじょびょう) - 幸せの殻の溶かし方
[ti:幸せの空の溶かし方]
[ar:少女病]
[al:Vision -誓约の闭回路 桎梏の乙女-]
[by:]
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[00:00.00]幸せの空の溶かし方 - 少女病 (しょうじょびょう)
[00:07.06]詞:少女病
[00:14.13]曲:ピクセルビー
[00:21.20]深呼吸して一歩踏み出す
[00:26.23]けれど言葉は交わされず
[00:32.31]視線だけが避けるように
[00:37.60]不自然にかわされた
[00:43.82]村に出るたびに勇気を奮うけど
[00:49.21]相手にしてはくれない
[00:54.19]繋ぐ先のない両手で自らを
[01:00.42]確かめるように抱き締めた
[01:06.28]怖かった…
[01:08.03]自分で自分の存在を信じられなくなりそうで
[01:42.87]買い物のため訪れても
[01:47.77]迷惑そうに怖がられ
[01:53.66]品物だけ押し付けては
[01:59.23]消えて欲しいという素振り
[02:05.33]今日も変わらずに重い足取りで
[02:10.70]寂しく一人帰るんだ
[02:15.67]けれども少女は
[02:17.55]どれだけ操り返し傷つけられて疎まれても
[02:27.50]いつだって下は向かないで
[02:32.94]笑顔を絶やさず歩いて
[02:38.99]「どうしてずーっと笑っていられるの?
[02:44.76]辛くはないの?」と
[02:48.30]幼い霊に問われ
[02:50.61]少女は答えず微笑んで
[02:55.82]空を仰ぐ
[03:33.29]『泣きたくなるほど切ない日もあるよ。
[03:38.81]そんな時にはお母さんの遺言を、
[03:47.64]目を閉じ何度も何度でも反芻するんだ』
[03:56.34]「幸せの殻も痛みの根っこも、
[04:02.96]笑顔がね、溶かしてくれるよ」
[04:08.13]その言葉を信じているから
[04:12.80]笑ってその日をただ…
[04:18.37]待ち続けてる