田村 亮 - 存在
まぶた閉じて 浮かんでくる景色
振り返ると 滲む思い出
どれほどに走り続ければいい
歩んでゆく事怖くなった
あの子の言葉に揺らされて
自分見失う
「足りない」ばかりが積み重なってく
今はどうしても素直になれないみたい...
つよがりながら
進むための犠牲があるように
だからこそ
誇りを持って進むべき 今も変わらず
君を見えない場所で見守っている人がいる
結果じゃなく その姿が愛おしいと
大丈夫 恐れないで
あなたらしくいればいい
認められたくてもがくほど
報われなさに 涙こぼれる
誰かと比べてしまうたび
落ち込んでいたけれど
曇り空隠れている星のように
迷いながら 進んでいけたらいいな
信じながら
正解なんてもの どこにもないけれど
変わらずそこに輝く その笑顔が
誰か救ってるんだよ
気づかないままでも
そのままで自由に あなたはあなたのままで
かけがえのない1人 存在でいて欲しい
ほら 夜明けが近づく頃
暗闇の向こうに光がある
どんな壁も 乗り越えてきた
もう大丈夫 そばに居る
だから...
進むための犠牲があるように
だからこそ
誇りを持って進むべき 今も変わらず
頑張りすぎなくていい
その手握りしめた 温もりが
どんなに小さな1歩でもいい
あなたはそのままでいい
笑顔輝いてる