イチ - 駑馬先之

 2026-01-28  阅读 8352  评论 0

鰾膠も無く 追い越されていた
何時の間に 胸が騒がしい
なあ 此処迄と 言われた様だ
常の栄枯に騙る術も無く

何時からか 前を向く事が
出来なくて 出来たくなくて
明白地に 花を束ねて
唐紅の衣 携えた

儚くも 無常の常が
蝕み続ける 因果
其れも又 無常であると
気付いた頃には もう

老いた麒麟は駑馬にも劣ると
言われて 言われて
臍を噛んだ
逃れる事の無い 時の流れに
麒麟は 空回り
成れの果て

寄る辺なく 日々が過ぎていた
何時の間に ちいと恨めしい
泣き顔さえ 此以上は
目も当てられぬ事を知るべきだ

其の価値よ 価値よ 何処迄も
消えないで 消えないで居て
なあ 狭すぎる 此の世界で
急いては事を仕損じる 竜胆

憚るは 無情の罠と
偽り続ける 神話
其れも又 虚構であると
気付かずに 駑馬は 歩む

凪いだ水面は自ずと姿を
映して 映して
初めまして
もう枯れる事の無い花の鬘を
麒麟は 慈しむ
何時迄も

老いた麒麟は駑馬にも劣ると
諦め 諦め
情緒纏綿
逃れる事の無い 時の流れに
麒麟は 唯駆ける
何処迄も
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