凋叶棕 (without leaf) - かぜなきし (风哭了)
[ti:かぜなきし (风哭了) (原著:酸性いよかん。「かぜなきし」|ネイティブフェイス/信仰は儚き人間の為に)]
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[00:00.00]かぜなきし - 凋叶棕 (without leaf)
[00:00.61]词:RD-Sounds
[00:01.23]曲:RD-Sounds
[00:01.85]人の子は人に愛されよと願い
[00:12.61]神の子は神に愛されよと願う
[00:23.42]人であり
[00:27.44]
[00:28.16]神であるものがいたなら
[00:33.34]
[00:33.97]共に愛されよと
[00:39.48]かぜがはこぶ遠い記憶
[00:46.10]
[01:20.36]黄金にたなびく
[01:25.09]稲穂の海に立ち
[01:29.74]
[01:30.49]人の生み出した
[01:35.59]鉄を絆とす
[01:40.44]
[01:52.43]共に支えては
[01:57.20]互いに生かし合い
[02:02.38]
[02:02.97]それでも嗚呼終ぞ
[02:07.93]交わることはなく
[02:13.10]
[02:13.82]揺らぎ猶予う人の祈りにときに
[02:19.81]愛さえ感じることがあれども
[02:27.37]
[02:30.09]されど神は孤独なのだ
[02:35.00]いとし子よ罪なき子よ
[02:40.58]生まれしことを祝えども
[02:46.01]この手に抱くなど
[02:48.60]許されはしない
[02:50.77]
[02:51.39]神はただ
[02:52.75]神としてあればよい
[02:56.76]故に
[02:58.08]我が子を抱いて
[03:01.34]
[03:02.21]なくこともできない
[03:06.23]
[03:07.62]ただ愛されよと
[03:12.95]
[03:13.72]かぜにのせた思いは何処へ
[03:21.85]
[03:43.33]鈍色に聳える
[03:47.79]鉄の海に埋もれ
[03:52.66]
[03:53.52]人の縋っていた
[03:58.57]信仰は消え行く
[04:04.10]
[04:15.50]この身の行く道は
[04:20.18]信仰の中に在り
[04:25.23]
[04:25.94]それを露ほども
[04:30.89]疑いもせずに
[04:35.85]
[04:36.67]揺らぐことない
[04:39.33]捧ぐ祈りに
[04:42.04]ときに振り返ることを
[04:45.32]望みもすれども
[04:50.38]
[04:52.94]けれど人は孤独なのだ
[04:57.90]いとし人いとし母よ
[05:03.43]たとえ血を分けていなくとも
[05:08.98]その手に愛されて
[05:11.67]生きてきたならば
[05:14.36]その想いのまま
[05:16.84]立たねばならぬ
[05:19.72]故に
[05:21.08]膝をついては
[05:25.17]なくこともできない
[05:30.57]ただ生きるために
[05:35.34]
[05:36.61]かぜにのせた思いは何処へ
[05:44.28]立ち上がれと
[05:46.46]呼んでいる自分の手で
[05:51.77]生きる道を見出すため
[05:56.19]祈るはその行く先に
[06:00.66]かぜが吹くように
[06:03.85]
[06:05.57]いとし子よ遠き我が子よ
[06:10.47]
[06:10.99]人が絆を砕いたら
[06:15.80]
[06:16.44]今こそこの手で
[06:19.07]誰よりも強く
[06:21.19]
[06:21.74]現人神たる
[06:22.98]その身を抱きしめよう
[06:26.65]
[06:27.17]故に
[06:27.99]
[06:28.57]その身を投げ出し
[06:31.53]
[06:32.60]なくことを赦されよ
[06:38.00]ただ愛すること
[06:41.70]
[06:44.15]かぜがはこぶ思いは
[06:48.18]此処に
[06:51.51]そして遠くかぜがなく