麻枝准、やなぎなぎ - ワルキューレの叙事詩
[ti:ワルキューレの叙事詩]
[ar:麻枝准 (まえだ じゅん)/やなぎなぎ (柳凪)]
[al:Welcome to the Dying Season]
[by:]
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[00:00.00]ワルキューレの叙事詩 - 麻枝准 (まえだ じゅん)/やなぎなぎ (柳凪)
[00:03.20]词:麻枝准
[00:03.72]曲:麻枝准
[00:04.01]「戦って 戦って
[00:06.70]その果てにあなたは何を見つける?
[00:09.69]どうかあなたは幸せに
[00:12.01]なれますように」
[00:13.27]感情の表現は苦手だけど
[00:18.92]未来を読ませれば負け知らず
[00:24.64]食べてくために少女は
[00:30.30]剣と盾を手にした
[00:42.14]「だって空腹は耐えられない
[00:44.87]贅沢は言わないけど
[00:47.03]時には美味しいものだって
[00:49.19]食べたい」
[00:50.53]折れそうなほど細く白い腕で
[00:56.06]次々と敵の首を刎ねてゆく
[01:01.73]やがて軍勢となってこの国
[01:07.43]最強を謳う騎士団へと成り上がる
[01:16.55]「若さは武器だ
[01:18.17]お肌もぷるぷるだ
[01:20.31]老いると体がついてこない
[01:22.95]例えやる気に満ち満ちていても」
[01:26.00]たまに笑うととても綺麗で
[01:31.81]言い寄る男は後を絶たず
[01:37.50]でもそもそも愛する
[01:43.32]それがよくわからない
[01:54.84]「ひとりのひとを愛することも
[01:56.64]難しいのに
[01:58.14]世の中には複数のひとを
[02:00.00]愛せる者も居ると聞く
[02:02.27]すごい」
[02:03.25]もっともっと高く屍を積むんだ
[02:08.82]そうすることが正義だと信じた
[02:14.72]いつしか戦う機械と化してた
[02:20.47]感謝の押し売り
[02:23.01]そうなっても構わない
[02:29.07]「やるべきことは多いほどいい
[02:31.69]忙しいうちが華だ
[02:33.66]あの頃は強かった
[02:35.52]あん時のおめーはすごかった
[02:37.86]なんて閉鎖空間で
[02:39.24]語り合っていたくはないだろう
[02:41.56]だからやろうやろう
[02:43.22]なんでも引き受けよう
[02:45.09]さあ かかって来い」
[02:50.41]報賞もお礼も山ほどもらった
[02:56.01]それの使い方もわからない
[03:03.37]「年収は何千万かを越えると
[03:05.88]もう幸福度は上がらないらしい
[03:08.22]そっち側の人間になるのは
[03:10.08]幸か不幸か
[03:11.37]少なくとも不幸ではないか」
[03:14.69]見惚れるほどの速さは幻覚か
[03:20.44]風を纏い今日も縦横自在
[03:26.22]急にその体が空高く舞う
[03:31.70]上半身だけが転がった
[03:37.66]純粋なほど気高く生きたきみ
[03:43.17]飽くなき期待に応えようとした
[03:48.81]あの時愛を知ろうと生きてたら
[03:54.49]もしかしたらこの場所はベッドで
[04:00.31]柔らかな毛布の中 二度寝してる
[04:17.23]「この物語からあなたは何を学ぶ?
[04:21.65]それでもあなたは戦い続ける?
[04:25.16]愛することもおざなりにして」