Uru (うる) - 振り子 - From THE FIRST TAKE (钟摆- From THE FIRST TAKE)
[ti:振り子 - From THE FIRST TAKE]
[ar:Uru (うる)]
[al:心得 / 紙一重]
[by:]
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[00:00.70]振り子 - From THE FIRST TAKE - Uru (うる)
[00:04.97]词:Uru
[00:06.72]曲:Uru
[00:14.99]薄汚れた網戸が
[00:17.81]ずっと目の奥にはまってて
[00:21.65]青い空が見てみたくて
[00:24.80]誰かに開けて欲しかった
[00:28.87]求めれば求めた分だけ汚れてった
[00:34.91]でも 誰かの傍にいることで
[00:38.82]私はここに在った
[00:44.70]ただ朝が来て夜が来る
[00:47.95]ただ生まれて死にゆく
[00:51.49]そこには何の意味もない
[00:54.59]独りごちては腐った
[00:58.55]床を撫でるだけの
[01:01.12]雑巾がけのように
[01:05.40]形だけは一丁前で
[01:12.59]塵を舞い上げて吸い込んで
[01:15.52]噎せ返っては一人泣いて
[01:18.91]それでも私はどこかで
[01:22.36]ずっと愛を求めてた
[01:28.29]毎日夢を見て毎日目が覚めて
[01:34.82]夢と現実の狭間で
[01:38.35]ぶら下がって足を浮かせたまんま
[01:43.53]風が吹けば吹かれた方へ流されて
[01:48.58]我武者羅に走った汗を
[01:51.99]ただの塩にしてきた人生も
[02:28.18]擦り減った靴の底には
[02:31.52]泥や石が挟まったまま
[02:34.85]私は生涯この靴で歩いていく
[02:40.63]それでもあなたという光が
[02:47.57]明日を照らしてくれたから
[02:58.92]毎日夢をみて毎日目が覚めて
[03:05.15]夢と現実の狭間で
[03:08.60]ぶら下がって足を浮かせたまんま
[03:13.72]風が吹けば吹かれた方へ流されて
[03:18.86]我武者羅に走った汗を
[03:22.31]ただの塩にしてきた人生も
[03:40.14]愛を知って 生きる意味を知った