amazarashi (アマザラシ) - 太陽の羽化
[ti:太陽の羽化]
[ar:amazarashi (アマザラシ)]
[al:令和二年、雨天決行]
[by:]
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[kana:1たい1よう1う1か1し1あき1た1きょく1あき1た1ぐん1せい1き1くる1て1まね1ひ1ざ1あか1み1なつ1うつ1あら1おとず1たい1よう1う1か1じょう1たい1せい1ぬ1つ2からだ1ゆ1そう1ぼく1だれ1えが1はく1せん1そ1ふう1けい1ゆう1うつ1おも1で1けい1れん1さ1ばく1う1かい1がら1ゆび1き2きょう1く1あん1しょく1かな1きざ1おとず1たい1よう1う1か1かた1ほう1はね1き1せつ1で1い1うた1お1ぼく1とお1はな1と1かえ1う1あきら1たい1よう1まち1て1はじ2きょう1にち1じょう1ふ]
[00:00.00]太陽の羽化 - amazarashi (アマザラシ)
[00:11.81]词:秋田ひろむ
[00:18.11]曲:秋田ひろむ
[00:25.81]群生するススキが
[00:27.45]気が狂ったように手招きしてる
[00:30.34]日差しは赤味がかり
[00:31.98]夏では写せないものを露わにする
[00:34.61]それは そろそろ訪れる
[00:36.86]太陽の羽化
[00:38.72]状態としての生を
[00:40.19]ボンネットに縫い付けて
[00:41.87]身体を輸送する僕は
[00:43.67]誰かが描いた白線に沿って
[00:46.54]風景にこびりついた憂鬱
[00:48.73]とたんに思い出が痙攣する
[00:51.03]砂漠に埋まった貝殻で指を切る
[00:53.97]今日も来る 暗色の悲しい兆し
[00:57.33]ついに訪れる 太陽の羽化
[01:00.14]だけど 片方だけ 翅はなかった
[01:06.20]季節ならさっき出て行った
[01:10.94]つまらない歌を置いてった
[01:15.64]僕らは遠く離れた
[01:19.72]取り返しのつかないほど
[01:24.72]浮かぶことを諦めた
[01:29.22]太陽が町を照らした
[01:33.90]始まることをやめた今日が
[01:37.94]いつもの日常の振りした