邓丽君 (Teresa Teng) - 港町绝唱
[ti:港町絶唱]
[ar:邓丽君]
[al:あの日あの街で]
[by:]
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[00:00.00]港町绝唱 - 邓丽君 (Teresa Teng)
[00:08.02]詞:阿久悠
[00:16.04]曲:浜圭介
[00:24.07]こんな私も 春には都会で
[00:29.80]笑いころげて くらしてた
[00:34.58]
[00:35.71]せまい部屋でも 小鳥を飼って
[00:41.09]
[00:41.69]好きな男に もたれてた
[00:46.39]
[00:48.27]北国行きの 列車に乗って
[00:52.90]
[00:53.80]流れる景色に 泣いたのは
[00:58.76]
[00:59.53]夏から 秋の境い目で
[01:05.83]すべてがかげる頃のこと
[01:11.35]
[01:11.88]ああ 海峡に 日が落ちる
[01:25.53]
[01:35.19]そして私は 無口になって
[01:40.56]
[01:41.17]波の音きき 生きている
[01:46.26]
[01:47.08]鴎ばかりが にぎわう海を
[01:53.00]日がな一日 見つめてる
[01:57.96]
[01:59.43]落ち着き場所も まだ決めかねて
[02:04.26]
[02:05.27]荷物もとかずに 部屋の隅
[02:10.04]
[02:10.86]秋から冬へ 日が移り
[02:17.15]死にたくなれば それもよい
[02:23.23]ああ 海峡に 雪が舞う
[02:34.52]
[02:35.10]浮灯台が 身をもみながら
[02:39.99]
[02:40.84]港のはずれに かすむのは
[02:46.00]
[02:46.52]冬から春へかけ足で
[02:52.87]女の胸も とける頃
[02:58.21]
[02:58.87]ああ 海峡に 風が吹く