Blume popo - 二月
濡れた手で触らないで 君は何も悪く無いけど
靴紐を解くように 不慣れな手つきで揺すらないで
世界地図二枚重ね合わせて 進もうとしていたから
通じ合わない言葉があったり 温度も違ったのでしょう
他人の声を横から眺めてたり
いつものように見えない距離保っていたい
たくさんのゴミの上眠っていたい
大丈夫、多分、寂しいだけ
忘れてたはずの思いばかりが
なんだか夜になると動き出すの
なんでもひとりでできるからと
大切なことをひとつ
他人の声を横から眺めてたり
いつものように見えない距離保っていたい
たくさんのゴミの上眠っていたい
大丈夫、多分、寂しいだけ