米津玄師 (よねづ けんし) - 首なし閑古鳥
[ti:Kubinashi Kankodori]
[ar:Kenshi Yonezu]
[al:diorama]
[by:]
[offset:0]
[00:00.00]首なし閑古鳥 - 米津玄師
[00:10.19]詞:米津玄師
[00:20.39]曲:米津玄師
[00:30.58]さあさあさあ踊りましょうか
[00:34.03]とり急いでは脚が絡んだ
[00:37.80]騒々しい音を晒して
[00:41.49]赤い瑪瑙と積み木の家
[00:44.35]
[00:45.43]欄干の傍に立つ虚
[00:48.80]青い光が抜けていくようだ
[00:52.63]誰だって心が重い
[00:56.15]忘れられないことばかり
[00:59.76]やいやいお前の頭はどこだい
[01:02.92]頭はどこだい目玉とくちばしは
[01:07.02]やいやいお前の感情はどこだい
[01:10.21]泣いて見せてみろ
[01:12.09]笑ってみせてみろよ
[01:14.95]
[01:25.66]愛されたいのは悲しくなるから
[01:29.35]見つめていたくはないけれど
[01:32.13]
[01:32.84]あなたによく似た言葉探しては
[01:36.88]灯りを焚いて話がしたい
[01:39.62]
[01:40.30]なんとも歪な形で産まれて
[01:44.18]成す術なんてなかったけど
[01:46.90]
[01:47.52]あなたによく似た心があるのさ
[01:51.40]それさえ確かであればいい
[01:54.64]
[01:57.48]曖昧な歌ばかり積んで
[02:00.25]
[02:00.82]声が震えて仕方がないが
[02:04.46]そんなのもうどうでもよくて
[02:08.09]黒い涙で雨曝し
[02:11.77]ああああ
[02:12.57]口を開けば灰になっちゃった
[02:14.90]冷たい灰になっちゃった
[02:16.60]言葉にならないな
[02:19.01]ああああ
[02:19.99]いつか頭は呆けて落ちてった
[02:21.96]小さいまんまで落ちてった
[02:24.09]恥ずかしくなるような
[02:26.83]
[02:37.56]愛されてるのは確かでないから
[02:41.25]形になって欲しいけれど
[02:44.78]どうにもこうにもあんまりな嘘だ
[02:48.58]一つになんてなれないまま
[02:52.22]きっとわかってる汚れた酸素が
[02:56.39]二つの間にあることを
[02:59.20]
[02:59.71]どうにもこうにも心があるのさ
[03:03.44]優しい梅雨が降ればいい
[03:06.70]
[03:29.31]愛されたいのは悲しくなるから
[03:33.00]見つめていたくはないけれど
[03:35.98]
[03:36.49]あなたによく似た言葉探しては
[03:40.19]灯りを焚いて話がしたい
[03:43.39]
[03:44.01]なんとも歪な形で生まれて
[03:47.62]成す術なんてなかったけど
[03:51.28]あなたによく似た心があるのさ
[03:55.00]それさえ確かであればいい